民泊運営開始準備編

民泊の初め方・部屋の写真は自分orプロに依頼【結論:自分でok】

💡この記事は5分で読めます。

💡リスティング写真を自分で撮れるのか、プロに依頼をした方が良いのか迷っている方はどちらが良いのか分かります。

💡実体験を含め、写真撮影時のポイントも記載しています。

 

・リスティング写真とは各OTAに掲載するお部屋の写真の事を指します。

 

結論:リスティング写真は自分でok

 

プロに依頼をした事もありますが、自分で撮る写真で十分です。

 

自分で写真を撮るべき理由&メリット

 

①最低限のポイントを押さえれば素人でも、十分綺麗な写真を撮ることが出来る。

②リスティング写真以外にも綺麗な写真を撮る技術は民泊運営に欠かせないので必ず習得をする必要がある。

ラッキー
ラッキー
自分で写真を準備する事で意外なメリットもあります💡

・ポイントを押さえればプロ並みの写真は自分で撮れる。

・好きなだけ撮り直しが可能。

・細かい部分の写真が撮れる。

・早い。

・レタッチも無料アプリで十分可能。

・初期費用を抑えられる。

 

プロの方にお願いすると、依頼から受取まで時間がかかりますが、自分で撮れば1日で完結します。

質問の多い箇所トラブルになりやすい場所など後から必要に応じて簡単に写真の追加が出来るのも自分で写真を撮る大きなメリットだと思います。

 

 

写真を撮る時のポイント

 

・スマホがオススメ(大きな画面で確認しながら撮れる為)

・横長が基本

・天気の良い日の日中に自然光で撮影(逆光には注意)

・色が変わるようなフィルターは使用しない。

・余計なものを写り込ませない(小物などごちゃごちゃして見えるものはしまっておきましょう)

・写真は1箇所につき最低2,3は撮影する。

・全体像は部屋の角から撮影(全体を広く撮影するため)

・iphoneの場合はグリッドをONにして水平に撮影

 

ラッキー
ラッキー
私はiPhoneの純正カメラ&foodie(アプリ)を使用することが多いですが、大げさな加工が付いていなければ、普段使っているカメラアプリで問題ありません。

 

 

iphoneのグリッドの設定方法

 

①設定→カメラ→グリッド→「ON」にします。

 

 

 

 

 

②緑に変わったらカメラに戻って表示がされているか確認しましょう。

↓こんな感じで格子状に薄い線が表示されます。

この機能を使えばバランスの良い写真を簡単に撮ることが出来ます。

 

 

 

 

ラッキー
ラッキー
やってみたけど、どんな写真を撮れば良いのか分からない方は、Airbnbでスーパーホストのリスティング写真を見てみるとイメージがしやすくなります。

 

 

 

実際の撮影方法と流れ

①上記の撮影ポイントに注意しながら撮影

 

暗い場所や黒いものはFoodieのCL1(クリーン)のフィルターで撮影する事が多いです。

 

Foodie – 生活のためのカメラ【App Store】

 

環境によりますが、ノーマルカメラよりも黒いカーテンなどの模様が写りやすく、全体が少し明るくなるのでFoodieで撮った時はレタッチしない事が多いです。

 

②逆光や明るさに問題がある写真のみレタッチ

 

自然光で白くなってしまった写真をmacの純正アプリで修正をして完了です。

 

編集&撮影を綺麗にやり過ぎるとゲストが現地に来た時ギャップが生じて評価が下がる可能性があるので、レタッチのやり過ぎには注意しましょう。

実際に私もリスティング写真は広く綺麗なのに、現地に行ったら壁紙がくすんでいて想像以上に狭いなど、がっかりした経験があります。

 

 

今回の使用アプリなどはあくまでも一例です。

カメラフィルター写真アプリは無料のものでも十分な機能が付いているので、普段使っているものや使いやすそうなものであれば大丈夫です。

 

 

プロに依頼したほうが予約率が上がる?

 

実際に収益がアップした事例は多数あると思いますが、Before Afterの写真を見てみるとBeforeの写真が極端に悪いケースも多いと思います。

 

ラッキー
ラッキー
今は、素人でもスマホでかなり綺麗な写真が撮れます。

レタッチも無料アプリで簡単に出来るので、そこまで見栄えの悪い写真になるケースのほうが少ないと思います。

 

 

また、どうしても不安な方は一度自分で撮影をして、問題がありそうなら後からプロの方に依頼、後日写真を差し替えることも可能なので一度試してみる事をオススメします。

 

 

まとめ

・リスティング写真は自分で撮れる。

・綺麗な写真を撮る技術は民泊運営に欠かせない。

・自分で撮影をすることで、追加写真、取り直しに柔軟に対応が可能、メリットが多い。

・撮影方法:撮影はスマホで日中に自然光で行う。

・レタッチ:人間と一緒で写真の盛り過ぎには注意が必要。

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ラッキー
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民泊の立上げや現地対応を主に担当しています。 これから民泊運営を始めるにあたり、必要になる情報・ツール・基礎知識を初心者の方向けにアップしていきます!