基礎編

(1)人の生活において欠かせないもの、「生活の基盤」。

「不動産」ってっどんなもの?

こちらの記事をまだの方はどうぞ。

 

皆さんは家選びの際にどんな条件を考えますか?

 

・家族構成。

・賃料 or 月返済額。

・駅からの距離(徒歩◯◯分以内 etc)。

・立地(大通り沿いか、商店街近くか etc)。

・間取り(部屋の大きさ、3点ユニット or セパレート etc)。

・部屋内設備(システムキッチン、浴室乾燥機 etc)。

・マンション内設備(ELV、オートロック、敷地内ゴミ置き場 etc)。

・近隣施設。

・趣味。

・ペットの有無。

・車の有無。

etc

 

色々あるかと思います。

 

「家選び」は生活に大きな影響があるので失敗したくないです。

「賃貸」の場合、最悪失敗してもどうにか対処できると思いますが、

「購入」の場合、失敗したって簡単に割り切れないですよね。

でも、この「購入」において最善の選択をしている人ってどれくらいいるのでしょうか?

僕はぶっちゃけあまり多くないと思ってます。

 

なぜなら、「家選び」の条件に「投資的観点を組み込んでない人が多い」からです。

上に挙げた条件もある意味「投資的観点」ってありませんか?

「賃料や住宅ローン返済額」も住居に投資した額ですし、

「駅距離」、「立地」も仕事等のためにより便利であるために選んだはずです。

仕事等のために好条件の環境に投資したということになります。

加えて、下記のような環境の変化に対して適応できるようになっているでしょうか。

 

・勤務先の変更、転勤。

・家族構成の変化(出産、親との同居 etc)。

 

「賃貸」の場合は退去で済みますが、

「購入」の場合、どのような対処が必要になりますか?

 

①家を賃貸  & 新しい家の購入 or 賃貸

②家の売却 & 新しい家の購入 or 賃貸

③家の増築

 

①の場合、「住宅ローン+固定資産税」の額以上で貸せないとマズイですよね。

②の場合、「住宅ローン残額」以上で売れないと手出しをしなければなりません。

③の場合、増築が可能な場合でも「追加料金」がかかります。

 

つまり、①〜③のような可能性に対処できるような状況でなかった場合、

行動に制約がされてしまうことになります。

このようなことって「投資的観点」含まれてますよね?

①〜③のようなシチュエーションに対応できる家を購入する、ということが大事なわけです。

 

(2)「知らない」、「わからない」ことばかりで、多くの人が騙されている。

(3)メチャクチャ儲かる。

(4)不労所得。

(5)未来永劫、不朽のものではない。