基礎編

不動産投資の方法(基礎編)(1)収益の種類

不動産は今までに書いた、①〜⑨それぞれの投資方法がありますが、

ここではまず基本的なものを書きたいと思います。

 

投資の基本と一緒です。

不動産にも、

「インカムゲイン」と「キャピタルゲイン」

があります。

不動産投資においては、

「インカムゲイン」 = 「キャッシュフロー(家賃収入)」

「キャピタルゲイン」 = 「売却益」

です。

つまり不動産投資は、

「キャッシュフロー(家賃収入)」+「売却益」=「収益」

ということになります。

ここで多くの方が失敗していると思います。

「キャッシュフロー(家賃収入)」しか考えてない人

がメチャクチャ多いです。

勿論キャッシュフローも大事ですよ?

でも、

「不動産投資はキャピタルゲインも大事」

ということを忘れないで欲しいです。

 

キャッシュフローばかり見て、

安易に「地方物件」、「築古物件」に手を出してしまって失敗してしまっている方を沢山見てきました。

不動産投資で「儲けた!」と本当の意味で喜べるのは、

「売却益を手に入れた時」

です。

「キャッシュフロー(家賃収入)」+「売却益」=「収益」

なので、例えば

家賃収入総額 1,000万」+ 売却益 −1,500万 = −500万

となったりしたら最終的に赤字ですよね。

キャッシュフローで沢山儲けても、売却益がマイナスで、トータルでもマイナスになってしまえば失敗

です。

つまり不動産投資は長期的な視点で見ていかなければいけないのです。

不動産の資産価値の見極めはとても大事です、ここを見誤らいようにしなければなりません。

キャッシュフローしか説明しない不動産営業マンは信用しないでくださいねw

(結構います、てかほとんどこれですね(^_^;))

この人達は何もわかってませんw

 

不動産投資の方法(基礎編)(2)金融機関①