基礎編

不動産投資の方法(基礎編)(2)金融機関

これが前の記事なので、読んでない方は先にこちらをどうぞ。

不動産投資の方法(基礎編)(1)収益

 

不動産投資において、もう一つ誤解してはいけないことを書きます。

それは、不動産投資をするには

「金融機関」

が必要ということです。

不動産は高額な商品です。

①1Rでも2,000万以上するものが普通です。

それを全て自己資金で準備するのは難しいですよね。

つまり借入は必要不可欠です。

ですので、不動産投資で鍵を握るのが「金融機関」です。

 

ここでいう金融機関といえば、

・都市銀行(みずほ、三菱、三井住友、きらぼし、オリックス銀行etc)

・地方銀行(千葉銀行、横浜銀行、武蔵野銀行、スルガ銀行 etc)

・信用金庫、信用組合(西武信金、西京信金 etc)

・ノンバンク(三井住友トラストローン&ファイナンス、アサックス etc)

・信託銀行(三井住友信託銀行 etc)

・その他(政策金融公庫、JA、SBJ銀行 etc)

etc

 

あたりがあげられます。沢山ありますねw

某ドラマでも取り上げられた言葉ですが、金融機関の融資姿勢は、

「晴れの日に傘を貸す」

という言葉で例えられます。

つまり、

「その人の経済状況が好調と判断した時は融資してくれる。」

ということです。

ただ裏を返せば、

雨の日には傘を貸してくれません(経済状況が苦しいと判断した場合は融資しない)。

最悪の場合、貸した傘も取り上げてきます(融資したお金を一括返済しろと言ってくる)。

ということでもあります。

これ本当です(^_^;)

こういった光景を、お客様や僕の親族も含めて沢山見てきました。

リーマンショック時の企業倒産はまさにそれです、本当凄かったですよ(どこかで書きます)。

不動産投資の場合では、

金融機関にとって皆さんが、

「晴れの時」

と判断された時じゃなければそもそも買えないです。

いいお付き合いをしましょうw

 

不動産投資の方法(基礎編)(3)金融機関の審査基準