基礎編

不動産投資の方法(基礎編)(3)金融機関の審査基準

不動産投資の方法(基礎編)(2)金融機関の続きです。

金融機関は融資とする際、審査をします。

その際、

顧客が「晴れの日」

と感じるのは具体的にはどういう時でしょう。

 

簡単に言えば、

・貯金が沢山ある

・年収が高い

・現在の借入状況。

の3つです。

 

加えて、

・銀行が好む仕事をしている(上場企業、公務員、医者、国家資格有する仕事 etc)。

・企業の中で重要なポジションにいる(役職付き etc)。

・実家がお金持ち。

etc

なども見たりします。

金融機関は顧客にどんなことを求めてるか、わかりますでしょうか?

一言でいうと、

「貸したお金、ちゃんと返してくれますか?」

ということです。

 

金融機関は、投資家が購入する不動産自体の価値も評価しますが、

投資家の評価もします。

(行外秘資料で、ランク付の資料があるという噂もあります。)

 

万が一の自体が発生した場合でもこの人なら返済できる。

→そんな人に貸したいのです。

 

ですので、皆さんが不動産投資家として、

経験、実績、そして実力(ここでは返済能力)

がレベルアップしていけばいくほど、

より大規模で、より高収益でな案件に着手できるようになります。

 

不動産投資の方法(基礎編)(4)融資の種類

 

不動産投資の方法(基礎編)(1)収益の種類

不動産投資の方法(基礎編)(2)金融機関