基礎編

不動産投資の方法(基礎編)(4)融資の種類

不動産投資の方法(基礎編)(2)金融機関

不動産投資の方法(基礎編)(3)金融機関の審査基準

こちらを読んでない方は、読んでからのほうがわかりやすいので良かったらどうぞ。

 

今回は融資の種類について書きます。

今回伝えたいことは、

「不動産投資ローンを理解したものは不動産投資を制す。」

です。

 

まず、不動産における金融機関の融資種類は大きく分けて2種類です。

・住宅ローン

・不動産投資ローン

です。

住宅ローンは住宅を購入に利用する融資です。

一方、

不動産投資ローンは投資用の購入に利用する融資です。

 

 

住宅ローンの特徴は、

・審査の基準が低い。

・金利が安い(優遇金利)。

・様々な優遇措置がある(住宅ローン減税 etc)。

です。

 

住宅ローンは、国民に対して住宅を購入しやすくするためにある融資です。

そのために国からの援助があるので、上記3つのような特徴があります。

(※そのうち、詳しく書きます。)

大抵の金融機関は住宅ローン制度を持っていますし、融資条件は違いほとんどないですね

(※フラット35は除いて)。

 

 

不動産投資ローンの特徴は、

・審査が厳しい(住宅ローンと審査基準が違う)。

・金利を含む融資条件が金融機関ごとに違う。

・複数件の購入できる可能性がある。

です。

 

不動産投資ローンは、誰にでも貸すわけではない融資です。

そのため、借りる人の属性(不動産投資の方法(基礎編)(2)金融機関②参照)に大きく影響されます。

(※そのうち、詳しく書きます。)

 

不動産投資ローンは、金融期間によって融資条件が異なります。

そのため、

現在の自分の状況に最も適した金融機関を把握することが重要です。

 

 

金融機関は晴れの日に傘を貸すといった話はこの不動産投資ローンに当てはまります。

超乗客には、凄まじい好条件で貸してくれます。

私が、今まで見た最高のお客様は、

金利が0.1%を切ってました(^_^;)

この方は個人情報なので詳しくは書けませんが、

某銀行からすると「預金を他の銀行に移されると困る」

という話が出るお客様でした。

どんだけあるんしょうね(^_^;)

銀行からすると融資で稼ぐつもりはない、お付合いが続けば他で稼げるから〜。

という気持ちなんです。

 

すぐにこのような状況になるのは難しいです。

ただこの状況を目指していくことが投資の成功への近道になるはずです。

 

不動産投資の方法(基礎編)(5)レバレッジ

 

不動産投資の方法(基礎編)(1)収益の種類

不動産投資の方法(基礎編)(2)金融機関

不動産投資の方法(基礎編)(3)金融機関の審査基準