基礎編

ローリスクの不動産投資って?

不動産はミドルリスク・ミドルリターン?

こちらの記事をまだの方は良かったらどうぞ。

 

不動産は

「ローリスク・ミドルリターン(or ハイリターン)」

にできるものと話しました。

 

ですが、更に不動産投資の中でも、

ローリスク〜のものもあれば、ハイリスク〜のものもあります。

 

簡単に言えば、

ローリスク〜 → ①1R区分、②居住用区分、③居住用戸建

ミドルリスク〜 →④一棟共同住宅(アパート、マンションetc)

ハイリスク〜 → ⑤店舗区分、⑥事務所区分、⑦一棟事務所

スーパーハイリスク〜 → ⑧一棟店舗(商業ビル etc)、⑨一棟ホテル、⑩一棟共同住宅(シェアハウスetc)

etc

 

てカンジですかね。

いきなりハイリスク〜、スーパーハイリスク〜に着手するのはホントやめてくださいw

(まあほとんどの方の場合、銀行融資の関係でやろうと思ってもできないんですが(^_^;))

シェアハウスは数年前に投資できた人はいるかとは思いますが…

 

なぜ⑤〜⑩をハイリスクと考えるのか、

多くの皆さんは自分で、

事務所を借りたり、店舗を運営したり、ホテルを運営したり、シェアハウスを運営したり、

したことはないですよね?

でも、居住用として①を借りたり、もしくは既に② or ③を買ったりしてますよね。

経験を積んでいるので、イメージしやすいはずです。

でも不動産投資もしたことない人が、加えて其の中でも経験値が低いものにいきなり投資するのは厳しいです。

 

ですので、最初は、多くの方にローリスクの①〜③をオススメします(一部の人には④)。

①1R区分と④一棟共同住宅の違い

当然ですが、④〜⑩より大きなリターンはありません。

でも、いきなり高いリスクを背負ってほしくはないです。

①〜③でも時間は少しかかりますが、十分な収益が見込めるはずです。

ここで得た収益を元手に、④への投資へ繋いでいきましょう。

僕はそれが「不動産投資の王道」と考えています。