基礎編

不動産はなぜ新築が増え続ける?人口の減少と逆行する現状を解説します!

日本の不動産はなぜ新築が増え続けるのか?

 

日本とアメリカの比較

  • 人口:日本は減少(30年後には4,000万減)、アメリカは年々増加中
  • 売買件数の新築・中古の割合:日本は70%以上が新築。アメリカは80%以上が中古
しもクマ
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日本は人口を減少し続けているにも関わらず、

新築の売買の方が70%以上という「矛盾」が生まれています。

 

 

最大の原因は?

新築住宅を建てないと儲からない会社がある。

  • (売る)マンションデベロッパー
  • (売る)戸建建売業者
  • (建てる)マンション・戸建の建設業者。
しもクマ
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上記のような会社は、
日本に置いても大きなポジションに位置していることが多く、

利害関係が発生していることは否定し難いです。

 

 

新築増加による抱える問題

空き家問題

日本の空き家件数(846万戸、全体の13.6%「平成30年住宅・土地統計調査」

しもクマ
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日本の家の1/8は空き家ということになります。

この数字は年々増加しており、今後より一層大きな問題に発展していくと思います。

 

 

空き家問題によるのリスクの一例

不動産投資家のリスク

  • 競争激化による賃料下落
  • キャピタルゲイン(売却益)の減少
しもクマ
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「年々、住宅の件数が増えていく=検討可能な物件も増える」

つまり「買い手市場」となっていきます。

加えて、今後は空き家をリフォームして使用する人も増えていきますので、

このリスクは加速していくと思われます。

この点についてはまた詳しく書く予定です。

 

 

いかがでしたか?

家を買うのは新築にしろ、中古にしろその人の自由ですが

この点を踏まえて検討してほしいと思ってます!

今後も一緒に勉強していきましょう!!