基礎編

(5)未来永劫、不朽のものではない。

不動産」ってっどんなもの?

こちらの記事をまだの方はどうぞ。

 

不動産において、結構こういう誤解をしている人が多い気がします。

未来永劫、不朽なんて無理ですw

ですので、僕はお客様には、

「不動産を買う場合、原則5〜10年ぐらいに売ることも想定に入れてください。」

と話してます。

それには色々理由がありますが、その一つに今回の話があります。

 

では、なぜ「未来永劫、不朽のものではない。」のでしょうか。

一言でいえは、「世の中の流れと一緒」だからです。

 

・建物の老朽化。

・周辺環境の変化。

・人口の増減。

etc

 

時が経てば、このようなことは当然起こるわけで、

所有不動産を適応させていくことが必要です。

例えば今から35年のローンを組んだ場合、ローン完済は2055年です。

でも2055年の人口予測は9,700万人です。

現在から3,000万近く減少しています。

現在からほぼ3割近く減ですよ、やばくないですか(^_^;)

ですの、それまで同じ物件を所有し続ける場合は、原則はオススメしません。

 

世の中は日々変化し続けてます。

5〜10年ぐらいを目安に現不動産を売却し、新しい不動産に買い換えることで対応しましょう。

そうすれば、常にトレンドを感じ取り、適応していくことができるのでチャンスを掴めるはずです。

 

(1)人の生活において欠かせないもの、「生活の基盤」。

(2)「知らない」、「わからない」ことばかりで、多くの人が騙されている。

(3)メチャクチャ儲かる。

(4)不労所得。