投資用・中古ワンルーム

中古ワンルームマンションはなぜ適正価格で買える?その理由を解説!

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💡この記事を読めば、「中古ワンルームマンションが適正価格で買える理由」を理解できます。

 

結論

 

中古ワンルーム市場の主な売主が、一般消費者であるから。

 

しもクマ
しもクマ
どういうことか解説していきますね。

 

適正価格で買うべき理由

 

不動産投資の成功を早めることができる。

 

しもクマ
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不動産の収益は、

家賃収入(インカムゲイン)

売却益(キャピタルゲイン)

の2種類です。

 

適正価格で買うことで、家賃収入ももちろんですが、

特に売却益で大きな収益を得ることができます。

 

 

ワンルーム市場の売主属性

 

しもクマ
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新築ワンルームは売主が、

新築ワンルームデベロッパーしかいません。

 

一方、中古ワンルームは、

・一般消費者

・一般消費者から買受けた不動産会社(別名:再販会社)

の2パターンです。

 

新築ワンルームデベロッパーとは

ワンルームマンションを建てて・売る会社です。

 

 

中古ワンルームの売買の流れ

 

しもクマ
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パターン1で、一般消費者からの売買で2,000万で取引される物件があったとします。

 

一方、パターン2で、同じマンションの違う部屋の物件(間取りは同じ)を3,000万で販売したとします。

売れれば不動産会社は大きな利益が出ますよね。

 

ですが、パターン1で同じマンションの部屋が2,000万で売れているという事例があった場合、3,000万で売ることは困難です。

このように一般消費者間の売買が存在することで市場が適正化されやすいのです。

 

 

新築ワンルームでも適正価格で買えるケース

 

売主(新築ワンルームデベロッパー)がファイアーセールする場合

 

しもクマ
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売主が経営難などを理由に、大きな値引き(3割引以上とか)で売るときです。

まあ、ほとんどないですね。

 

 

 

まとめ
  • 中古ワンルームが適正価格で買える理由は、主な売主が一般消費者であるから。
  • 適正価格で買うと不動産投資の成功が早まる。
  • 中古ワンルーム市場の売主属性は、一般消費者か再販会社の2種類
  • 一般消費者の売買事例があるため、再販会社は根拠なく高値で売れない。
  • 新築ワンルームが適正価格で買えるのはファイアーセール時くらい(ほとんどない)

 

いかがでしたか!?

最初の投資は少しでもリスク減らしていきたいですよね。

今後も一緒に勉強していきましょう!