投資用・中古ワンルーム

中古ワンルームマンションは2種類の売主が存在する、どちらから買うべきか?

💡この記事は5分で読めます。

💡この記事を読めば、「中古ワンルームマンションは2種類の売主どちらから買うべきか」を理解出来ます。

 

今回の記事は下のリンクの記事を読んでないと理解しづらいので、

読んでない人は先にこちらをどうぞ👇

中古ワンルームマンションはなぜ適正価格で買える?その理由を解説! 💡この記事は5分で読むことができます。 💡この記事を読めば、「中古ワンルームマンションが適...

 

結論

 

再販会社から買うのがオススメです。

 

しもクマ
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どちらにもメリット・デメリットがありますが、

再販会社からの購入をオススメします。

細かく解説していきます。

 

 

最初の投資では出来る限りリスクを低く

 

知識・経験が増やし続ける ⇒ 徐々にリスクとリターンの大きい投資へ。

 

しもクマ
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不動産投資は最初から大きなリスクをとらなくても、

着実に積み重ねれば将来大きな収益を得ることが可能です。

 

最初はリスクを減らして始めましょう。

 

 

中古ワンルーム購入におけるポイント

 

  • 自己資金 & ローン
  • リスク
  • 労力

 

しもクマ
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買うときのがポイントです。

中古ワンルームだけでなく全てに同じことが言えます。

 

初心者の人はまだ知識や経験が浅い中で、大きなトラブルがあると動揺してしまいますよね。

これら3つの観点から比較してみましょう。

 

 

2種類の売主(一般消費者・再販会社)の比較

 

※優位性のある方をマーカーつけてます。

一般消費者 再販会社
購入価格 安い 高い
自己資金 大きな負担になる可能性が高い。

金融機関のローン次第。

10万で可
融資 自分で金融機関を探す必要あり。 提携ローンを使用可能。
諸費用 自己資金で用意が必要。 実質自己負担0

ローンで組める

管理会社 仲介会社が管理できない場合、

自分で探す必要あり。

再販会社が対応可
各種手続き 自分で手配が必要 再販会社が案内し対応
瑕疵担保責任

 

 

瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)

「隠れた瑕疵(かし)」について責任を負うこと。

「隠れた瑕疵」⇒ 売主も知らなかったキズ、欠陥、不具合。

例:雨漏り、シロアリ被害や主要箇所の腐食、給排水管の故障など

 

不動産売買は「隠れた瑕疵」を売主が負うか否か定めます。

買主は「隠れた瑕疵」について、定めた期間内に申し出れば

  • 売主に損害倍書を請求。
  • 購入の目的が達成できない場合には契約の解除。

が可能です。

 

しもクマ
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いかがでしょう、

不動産投資は少しでも安く買えることは大事です。

ですが、初めて不動産投資で、

 

  • 預貯金から大きな自己資金を投入する。
  • 銀行融資の持込先がわからない。
  • 隠れた瑕疵が見つかっても売主に損害賠償請求できない。
  • その他各種手続きがわからない。
  • 管理・リフォーム会社の知合いがいない。

 

というようなリスクを取るのは危険だと思います。

 

 

さらに一般消費者から購入は「融資の壁」が

 

一般消費者からの購入の場合、融資のハードルが高い。

 

しもクマ
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再販会社は自社で金融機関との提携ローンを持っています。

 

その場合、提携ローンの基準を満たしている人は高確率で

自己資金10万円で中古ワンルーム投資ができます。

 

 

一般消費者から購入したい場合

 

この2つをクリアすれば有りかも。

  • 上記のリスクを良く理解する。
  • 自己資金投入額が諸費用込で100万以内。

 

しもクマ
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一般消費者からの購入の場合、
金融機関の提携ローンなどは使えません。

 

そのため、出たとこ勝負にはなります。

 

 

まとめ
  • 中古ワンルームの購入は再販会社からがオススメ
  • まずはリスクの低い投資から始め、徐々にリスクとリターンの大きい投資をしよう
  • ポイントは自己資金&ローン、リスク、労力
  • 中古ワンルーム投資は安く買えるのも大事だが、リスクを取り除くのはもっと大事
  • 一般消費者からの購入は、融資のハードルも高い
  • 一般消費者からの購入は、リスク・資金面を十分理解できれば有りかも。

 

いかがでしたか!?

中古ワンルーム投資は不動産投資における「登竜門」です。

最初の投資は少しでもリスク減らして、知識・経験を増やしていければいいですね。

今後も一緒に勉強していきましょう!